漆黒堂

人生を無彩色で彩りたい。

本日の御食事

ブロイラーの玉子とじ丼

多分、血縁関係は無いと思われる それとも、両者には切っても切れない程の深い絆が存在するというのか。 せめて同じ種類の鶏ならば目を瞑っても良かったが、こと国内流通の肉用鶏に関しては、採卵鶏の代表格である白色レグホンとは異なるハズだ。 しかも、肉…

ぐわぐわ団ランチ

最近もんにょりする日が多くなってきたので、いわゆるパクリキャラでランチを楽しむ事にしたのです。 ええ、勿論、なんの許可も取っていませんよ。 でも大丈夫、世の中パクりパクられで成り立っているわけですから。 あらら、時間が経てば経つほど、海苔の口…

夏の風物詩を先取り

今日は運動会の翌日であり、更に妻が終日仕事で尚且つ息子もジジババ宅へ泊りに行ったので、残るは比較的手間の掛からない娘&犬猫だけという好条件。必然的に夜まで自由時間だぜ!ヒャッホーイ!!となる訳で、まずは思いっきり寝坊する事からスタートする…

科捜研の男

きゃーーーーー!! 「奥さんっ、どうされました!?」 白昼の住宅街に響き渡る悲鳴を聞きつけた男は、そこで立ちすくむ女性に理由を問う。 「お、重石、ドロドロ、黒い汁、い、いったい、どうすればいいのっ」 恐怖におののく女性はパニック状態であり、今…

男飯レシピ 其の弐 「テキとサシで勝負しろ!」

最高級A5ランクのブランド肉ほどではないが、私にとってはソコソコの黒毛和牛。その見事なまでの霜降りときたら、見る者を魅了してやまないほどの美しさである。が、よーく観察すると、自らの存在を誇示するかの如く張り巡らされた網目状の脂肪量は、もはや…

ベランダBBQの鉄則

キャンプの醍醐味の一つと言えば、何といってもBBQではなかろうか。(※最近のお洒落キャンパーさん達の間では、滅茶苦茶美味そうで何ならお店で提供されてそうなフルコースまがいの豪華料理をこしらえるのが一般的である為、あまりBBQは流行っていない御様子…

前略、テトラポットの上より

私は、北陸の小さな港町で生まれ育ち、高校卒業後に関東へ単身で引っ越した。 それから早25年、今ではすっかり故郷の言葉など忘れ、むしろ移住先の訛りの方が酷くなってきたっぺよ。 そんな納豆臭い男ではあるが、やはり慣れ親しんだ日本海の潮の香りを嗅ぐ…

Love and Cheese

愛の込められた朝食は、誰しも顔がほころんでしまう。 例えそれが、何気ないメニューであってもだ。 漆黒の器に純白のミルクが良く映える。 奥の方にさりげなく、これまた漆黒のスプーンがヨーグルトの容器に寄り掛かっているなどという、とてもニクイ演出。…

男飯レシピ 其の壱 「大目玉を食らう丼」

日本男児の炊爨(飯盒で飯を炊くの意)とは、始めチョロチョロ、中パッパ、赤子泣いてもふた取るな・・・などでは断じて無い! 剛炎一筋、後は野となれ山となれ。多少コゲてもフタするな! ・・・である。(スイマセン、やっぱりフタはします。) 何故ならば…

レッド・ホット・チリ・トマトシチュー

ちょっとピリ辛のトマトシチュー。 今回はぶつ切りベーコンだが、この間はモツがゴロゴロと入ってた。 何が主役になるかは、料理長の気分次第という事か。 さて、本日は天然酵母のバケットをご用意致しました。。 クロワッサンが一番好きなパンなのだが、シ…