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漆黒堂

人生を無彩色で彩りたい。

漆黒の闇夜を切り裂く必殺技

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必ず殺すと書いて必殺技、男ならば誰しもが身につけたいと願う、自分だけの最終奥義だ。世間一般的に知られている必殺技の有名どころと言えば、光線系代表はピッコロの魔貫光殺砲、剣術ならばロロノア・ゾロの一大・三千・大千・世界、そして体術系に関してはキルア・ゾルディックのカンムルなどがそれにあたるのだろうか。何れも凄まじき破壊力を有しているが、私個人としてはどうしても光線系に惹かれてしまう。遠く離れた敵であっても、眉一つ動かさず狙いを定め、おもむろに指先から放ったレーザービームの如き青い光が相手を貫く。うぅ・・・し、しびれるぅ。しかし、ウルトラマンのスペシウム光線に衝撃を受けて以来、何百何千回と月に向かって光線をぶっ放す練習をしてきたが、未だ私の体内エネルギーを青い光に変換することは叶わない。何かコツでもあるのだろうか。

あぁ、余談であるが、こうやってぼんやり満月を眺めている時、ひょっとすると何かに変身するのではないか?などと、期待と不安の入り混じった感情が湧き起こってくる。或いは、最終形態にまで至っていないのだろうか、私は。ゆえに血が騒ぐのだ。きっとそうに違いない!だとすれば、はやく第二段階に変態したいものだ。イヤ、ある意味すでに変態だが。

思わず月に向かって叫びたい衝動に駆られるが、自分を抑え込むのに一苦労である。

 

まずは修行あるのみ

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とにかく基礎体力が肝心であると思う。最終的には光線系の最終奥義を編み出したいのであるが、その前に体術を極めなければなるまい。いくら飛び道具を持っていても、相手の動きを捕らえられない様では命中率が低くなってしまう。また、攻撃を食らいまくってダメージが蓄積していくと、当然エネルギーは消耗してしまうし、何より最終奥義を繰り出すために必要な「氣」を十分に練ることが出来ない。よって、今日はゴールデンウィークということもあり、普段のスーパー・ハード・トレーニングに加えて、何と地球リフティングを3セット取り入れてみた。流石に休日ともなると人が多い為、気のせいか何時もより若干重めに感じてしまったが、何とか10㎝程度持ち上げる事が出来た。その際、大地が少し揺れてしまったと思われ、皆様には多大なるご迷惑をお掛けしてしまった事、この場を借りて深くお詫び申し上げたい。

 

目標に向かって

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という訳で、未だ長き道のりではあるが、焦らずじっくりと鍛練に励む所存である。まぁ、私は決してスーパーヒーローになりたい訳ではないし、近々悪の組織を倒さなければならないという火急の使命が与えられている状況でもない。強いて挙げるならば、この世界(当ブログ)がほんのりとカオスに染まりつつあることぐらいだろうか。しかし、物語は始まったばかり。私の指先から放たれる一条の青い光線は、いずれ必ず混沌で覆い尽くされた世界に秩序と平和をもたらすだろう。そんな未来を信じて、私は日夜ブログを書きつづけるのである。

・・・今日が子供の日で本当に良かった。