漆黒堂

人生を無彩色で彩りたい。

Treasure Hunting

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コイツはひょっとすると・・・この世の何処かにひっそりと眠る、それはそれは素晴らしい財宝がタップリと詰込まれた宝箱を開けるための鍵なのかも知れない。とすれば、下の小汚い紙っぺらは、宝物の在処を指し示す言わば地図の様なものなのだろうか。

少なくとも、私はそう思っている。いや、きっとそうに違いない。

 

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そして良く見ると、革製の古びたキーホルダーに何やら刻印されている。

カエルの足ヒレにも見えるが、しかし何故に三つだというのか・・・

あ、そうか!三本足の八咫烏と関係しているのでは!?

 

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鍵にも文字が打たれているようだ。「OPTIMUS」と、ある。

頭をよぎったのは、車がロボットに変形して悪い奴をやっつける某アニメのメインキャラクター。

もし、これがロボットを動かす為のキーだとすれば、これ自体が宝物という事になるのだが・・・

 

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いずれにせよ、問題は紙っぺらに書いてある文字がチンプンカンプンであるという事。

先ずはコイツを判読する事から始めなければならない。

折角の宝物かも知れないというのに、早速面倒臭くなってきた。

男のロマンとは、想像するところまでが楽しいのだ。何時だって行動が伴わない。

これぞ我が人生!

さて、こんな私であるが、お宝を手にする日は来るのだろうか・・・。